人事評価に関する弊社のポリシー

2017年8月19日

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人事評価の目的は「人材育成」

人事評価の目的は「人材育成」です。

給与や賞与、待遇は、その副産物といって過言ではありません。
決して「給与や賞与を決めるための道具」ではありません。

先人は「企業は人なり」と言い伝えてきました。これは「本質」です。

松下幸之助翁は、

松下電器は人をつくるところです。
併せて電気器具もつくっております。

という「名言」を遺しました。(引用:パナソニック株式会社様:http://www.panasonic.com/jp/corporate/jobs/career/information/request.html)恐れながらまったく同感です。

弊社が100人までの中小企業の人事評価制度をサポートするうえでの基本理念=ポリシー=ミッションは
「お客様企業の人材育成・組織活性化をサポートし、その成長発展に寄与すること」です。

社員が大切なら、人事評価は最優先テーマであるはず

中小企業経営者の殆どは「自社の社員を大切にしている。かわいい。」と言います。
素直な正直な気持ちでしょう。

しかし「相思相愛」でしょうか?

社員は、社長のことを尊敬し、大切にしてくれているでしょうか?
もし、そうでない、とすれば「片思い」です。

その理由は様々ですが、そのトップにいつもランキングされるのは
「人事評価制度」の有無、そして、そのクオリティーです。

社員の成長を望み、その努力や成果に報いるために、
公正公平かつ透明性を備えた「人事評価制度」は不可欠です。

「ヒト・モノ・カネ」を同列に優先的な経営課題として取り組んでこそ「片思い」が「相思相愛」に発展します。

そんな「人事評価制度」の導入・運用をサポートすることは、
ビジネスを超えて、社会貢献テーマとして弊社は誇りと使命を感じています。

人事評価は、会社と社員、そして経営者、3者の成長のためにある

組織活性化
上述したように「人事評価制度」は、人材育成のためにあります。

「人事評価制度」を導入・運用することで、
社員の成長を促進し、活力のある組織に成長していきます。
これは取りも直さず、企業が成長することに他なりません。

想像してみてください。

毎朝出勤してくる社員達が
活き活きとモチベーション高く仕事に取り組んでいる姿を。
最高に幸せなシーンではありませんか。

そして、もう一つ大切なことがあります。

実は「最も成長するのは経営者自身」ということ。

真正面から社員に向き合い「他人を評価する」という、
実は大変デリケートなテーマを通じて、
多くの気付きを得、人のマネジメント、組織のマネジメントのスキルを向上させていくのです。
(*もっと詳しく「人事評価の最大のメリットは、経営者の成長なのだ!」)

人事評価は、mustではない。wantだ!

もし「人事評価」を「must=しなければならないもの」とお考えであれば、間違いです。
人事評価の前に、企業経営そのものを考え直す必要がある、と弊社は考えています。
あるべき姿は「want=したいもの」であるはずです。
自ら経営する企業の成長を支えてくれる社員の成長を望むなら、
彼らに報いるため、彼らの信頼に応えるため
やりたくなるはず」なのです。

きっかけは「must」でも構いません。
・給与や賞与の計算でいつも悩むのは、人事評価制度が無いからだ・・・だからやらなければならない。
・社員が中々育たない・・・だからやらなければならない。
動機は不純かもしれませんが、その過程で、気付き、
いずれ「もっとクオリティの高い人事評価をやりたい!」と思えれば大成功です。

結果「want=人事評価をやりたい!」「もっとやりたい!」となれば、大きな前進です。