実は「人事評価」という表現は、よくない件

人事評価顧問」というサービス名を付けながら
言うのもヘンなのですが、
ホントは「人事評価」という表現は、
弊社のコンセプトに照らし合わせても
あまり適切ではない、と思っています。

「評価」というのは、「評価する側」と「評価される側」によって成立する行動・活動ですが、
そもそも、目的を「人材育成」とするのであれば、
「成長支援」が、最もしっくりする表現です。
「成長する側」と「成長を支援する側」というイメージです。

上下はあれど、同じ組織・チームで仕事をする「仲間」です。

その「仲間」の成長を支援する仕組みなのです。

お互いに、その成長を支援し合う仕組み。
そして、その進捗を確認したり、
あるべき姿に対する課題を発見したり、
そのための「道具」を、世間では「人事評価制度」とよんでいます。

でも、考えれば考えるほど
「人を評価する」という「一時的・瞬間的・一方通行」なイメージより
「人の成長を支援する」という「継続的・双方向」なイメージのほうがしっくりするな、と我々は思っています。